良いこと日課 ~朝のプラスα~

こんにちは。院長の萩森です。

年が明けて、大阪では雪がチラリとする日が増えてきました。
寒さの本番がとても体に堪えてつらいです。

冬至を過ぎたあたりから少しずつではありますが、日が長くなってきましたね。

今日は「良いこと日課(いいことにっか)~朝のプラスα~」と題しまして
身体に良いこと、意識してやってみて、損はなし。な簡単なことを紹介いたします。

今の季節で朝の起床時間が6時代の方には、起床後すぐに実行していただくのはなかなか難しいですが、7時すぎて「そろそろ雨戸あけようかなぁ。」と思った時に1分実行してみましょう。

紫外線も気になる所ですが、ぜひ顔面に(そう。顔面に)朝日を浴びてみましょう。
朝日を浴びる事こそ、以前紹介したセロトニン(こちら)をたくさん分泌して、自律神経を整える、いい事日課(いいことにっか)になります。
痛みを感じにくい身体づくりや、眠りやすい身体づくりのいいきっかけにもなりますね。


せっかくなのでそのまま、身体を動かしてみましょう。
お隣さんのおうちが見えても恥ずかしがらず、肩甲骨を動かしたり、胸を張って軽い体操をしましょう。イメージは青空の草原も◎。
「う~。さぶい。」ってなりますが、びっくりするほどシャキッと目が覚めます。筋肉量の多い肩甲骨周りの血流を良くしてあげましょう。肩こり、冷え症が気になる方にはとっても◎です。

無理せず続けられる日課が増えるといいですね。