Let’s ツボtime! ~ほうれい線~

こんにちは。院長の萩森です。

今日はほうれい線に対するセルフケアで効果のあるツボを紹介いたします。
お顔の筋肉を手で感じながら、ほぐしてほぐして、ほうれい線を薄くしていきましょう!

・・・筋肉をほぐして、ほうれい線を薄く?

筋肉とほうれい線が結びつかないような感じがしますが、お顔の筋肉は数多くあり、それらを表情筋と言って、喜怒哀楽の表情、食べる、しゃべる、見る、嗅ぐ・・・と生きていく上で常に動かしている筋肉になります。
その表情筋をほぐしてあげることはとても大切で、筋肉が固くなってしまうと、ダイレクトに表情がこわばってしまいます。
固い、こわばった表情はほうれい線をより深く・長くさせてしまいます。

一日一回・一週間続けてみると、ほほの位置が高くなり、笑顔が作りやすくなっているのを実感してもらえると思います!

今日のおすすめツボは一個!一個で十分です!

「顴髎・けんりょう」というツボです。
当院の美容鍼灸のメニューには必ず入っているツボです。

場所は目じりをさわって、そのまま頬骨に下りてきます。ちょうど頬骨の下方際が顴髎・けんりょうにあたります。
下方際なので、指の腹が頬骨を下から触っているような感触になります。
触り慣れていない方は、その時点で痛い感覚があります。
人差し指で左右同時に顴髎・けんりょうを刺激しても構いませんが、
何といってもほぐす事と引き上げる感覚が大切なので、わたしは普段親指を使います!
親指の腹を顴髎・けんりょうにあてて、残りの指はおでこに付けて、ほうれい線を伸ばすようにぐーっと刺激します(刺激するのは親指のみです)。

強くゴリゴリしないで!とか、優しい刺激で十分!と言いたいですが、
私はグイグイしてしまいます。

すると手を離した瞬間から、普段伸ばすことのないほうれい線のしわが伸ばされ、口角の上がった素敵な笑顔が作りやすくなっているんです。

あと、ポイントが「裏面」を意識することです。
頬骨の裏面に指を入れるように刺激するとしないのとでは、筋肉のほぐれ方が違ってきます。
皮膚を下にさげずに、上に引き上げるようにしましょう。

もちろん顴髎・けんりょうはほうれい線に効果的ですが、むくみや痩せた頬に対するぷっくりほっぺた作りにも効果的です。

顴髎・けんりょうのツボtime:一日目→痛い から、
顴髎・けんりょうのツボtime:七日目→気持ち良くて上がりやすい を目指しましょう。

ほうれい線の目立たない、自然な美しい笑顔へ(^O^)/

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一日のうち、いつでもツボtime可能です!
お顔のツボを触る時に、メイクが気になる方は
入浴中でも◎◎!スキンケア中でも◎◎!